ダメ人間の徒然日記
ここ最近のらしい

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2004年4月11日(日) やっぱり疑問
テロリストが誘拐を行なったら「政府が悪い、派遣が悪い」

テロリストが人質解放を宣言したら「テロリストも分かってくれた」


……やっぱり論点おかしくないか?
普通であれば、
前者は「テロリスト許すまじ」
後者は「政府の交渉が上手くいったんだ」
とかなるんじゃないか?

別に、今の政府を擁護する訳じゃないけど、あまりに一方向に偏りすぎな感は否めない。
……日本人は、煽動に慣れてないのか?
2004年4月9日(金) 叩きたいから叩く
ふと、このところの騒動を見ていて、思うんだけど。

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日本に、世界的にものすごい資産を持った大企業があったとしよう。
その企業は、人道支援などにも力を入れている企業。
そんな企業が、戦争が終わったものの、復興には時間がかかりそうな国に対して、支援事業を開始した。
しかし、地元のテロ集団は、この支援行為が面白くない。自分たちの活動を縮小させられるようなものだから。
そして、そのテロ集団は日本人観光客の誘拐を実行する。「企業の撤退が無ければ、観光客の命は無い」と。
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仮にこういう話があったとき、世論としてこんな意見が出るだろうか。

「ほら見ろ、支援活動なんかするから、こんな誘拐が起きるんだ」


ボクには、単に『叩きたいから、ここぞとばかりに叩く』という考えにしか、思えないのだけど。
2004年4月2日(金) カエレ
朝、会社に出たら、こんなものが机の上に。



……何の嫌がらせですか。



マジで踵を返して帰りたくなった、そんな日。
2004年4月1日(木) ヒゲ
ずいぶん伸びてしまっていたヒゲを風呂で剃ることに。
ふと思い立って、鼻下だけ残してみた。
風呂上がりに鏡で確認。(風呂には鏡がないのです)


……
………

ニアワネ_/ ̄|○|li
2004年1月26日(月) 未知との遭遇・余談
日中、時間拘束されまくったため、夜、仕事が溜まってどうにもならない状態のボクに社長が一言。

「痴漢なんか捕まえてるからそんなことになるんだよ」

……犯罪検挙して叱られるってどうなんですか_/ ̄|○|li
2004年1月26日(月) 未知との遭遇・警察編
駅長さんの110番の後、程なく警官が2名到着。開口一番
「おたくが?」
Σ('-'っ)っ ボクじゃないYO!ヽ(`д´)ノ っていうか定番のオチすぎるんですが_/ ̄|○|li
……さて、2名のうち1名は、マル被(被疑者(犯人)の事。言ってみたかった)の取り調べになり、もう一人からボクらが事情を聞かれる。
いろいろ聞かれてる間にも、警官さんは無線で本部と連絡を取り合っている模様。すると、
「スミマセン、詳細は署の方でお伺いしたいんですが」
おおっ、これがいわゆる任意同行ってヤツですか奥さん?( ゚∀゚)=3
まぁ、証言が役に立つなら良いだろうと言うことで、ネタ収集のために警察へ行くことになりました。

パトカーに乗せられて、一路立川警察へ。ちっ、女の子達は別行動かよ。犯人と同行したって面白くもなんとm(パケロス
到着後、生活安全課へ連れて行かれ、早速取調室(!)へ。テレビで見たりするのとほとんど同じなんだなぁと変な感慨がわいたり。部屋がきったないところまでそっくり。
そして、取り調べが開始。いわゆる「参考人」なので、書記がいるわけでなく、取り調べする警察の人が直接ノーパソ(紙じゃないのね)に入力していくスタイル。
……って、これがまたタイピング遅い(TT)。いろいろ聴取されていくんだけど、たびたび「ち、ちょっと待ってね」と言われ、タイピングに専念される警官さん。えー、ボクがタイピングした方が早いんですが……とも言えず(当たり前だ)。

そんな中、別の部屋では犯人の取り調べも行なわれていたわけで。部屋の外では警察の人たちが慌ただしく動いている。そして、その中でも一番偉い人だと思われる方が席から立ち上がり、
「目撃者が2人もいるんだろ? やってるんじゃねぇか。 おい、○○さん」
と、人を呼んだ。その人(ジャンパーにスウェット。何処の教師かと思った)が近くに寄ると、一言。

「落とせ」

決めゼリフキタ━━━ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ━━━!!!
かっこいいッスよデカ長! アンタ漢だよ! よーしオレが落としt

(興奮状態になっております。しばらくお待ちください)

ぜぇぜぇ。さて気を取り直して。
取り調べってのは随分長くかかるもんなんですね。結局4時間程度拘束されました。というのも、今回のように犯人・被害者の他に目撃者がいる場合は、被害者の証言と目撃者の証言との整合性を細かく調査するとのこと。双方の言っていることが同じなら、当然犯人がどう言い逃れをしようとダメだけど、逆に違ってしまうと、被害者も目撃者も、証言の信用性が低いと言うことで、却下になってしまうらしい。いや、もっともですが。
特に今回は、二人の目撃者がいるから、その整合性にも時間がかかってるよう。供述調書を取ってくれている人は1人だけど、それ以外に入れ替わり立ち替わり、「この時は、どうだった?」「さっき言ってたのは、間違いないよね?」などと聞いてくる。こちらがそれに答えると、すぐにまた戻っていく。時には、その時の犯人・被害者・目撃者の位置関係などを図で描いてくれ、なんてオーダーもあったりした。
こういう言い方は被害者の女の子に失礼かも知れないけど、殺人とかそういう大事ではない事件でも、こうやって必死に、真摯に対応してくれている人たちを見ていると、警察の仕事って本当に大変なんだな、って思う。単なる税金泥棒じゃ無かったんだな

そうこうするうちに、取り調べも無事終了。出来上がった調書に指印(人差し指だったので、拇印じゃないのよ)を押し、完了と相成りました。その後は、交通費やら(警察署から帰る費用ね)の清算をし、ようやく無罪放免(違)。
どーも犯人氏は「眠っていたので触ってない」とか抜かしてるらしいんだけど、ぶっちゃけ「今寝ぼけてんちゃうんかい( ゚д゚)y-~~~」と思ったり。まぁボクが出来ることは全て終わっているので、後はプロに任せましょう。

そうして警察を後にしたボク。……署を出て、ハッと気が付いた。

    しまった!
    取調室に入れてもらったんだから、カツ丼頼めば良かった!<カエレ
2004年1月26日(月) 未知との遭遇・電車編
今日は何となく早起きだったので、ちょっと早く家を出る。よもやこれが災いを招くとはTT
いつもの電車とは違う電車だが、いつもの場所に乗り込み、いつものように月曜恒例ジャンプ読破大会を開催。
数駅過ぎたところで、ドア横のイス(ナイスポジション)が空いた。これ幸いにと速攻で座る。そしてジャンプ継続。

と、読みふけるボクの肩を叩く人が。ん?女性? おいおい、朝から逆ナンですか?

「あのー……、触ってますよね?」

Σ(゜□゜)
ぼぼぼぼボクは何もしてなななないいいいいいいい!!!無実だ!やってない!弁護士を要求する!(マテ

……ではなく、女性は正面を軽く指差していて。
「あの子、触られてますよね?」
へ? と前を見てみると……お? 前に座ってる女子高生の太ももに変な角度から手が触れt

Σ( Д)    ゚ ゚

痴漢かYO!!!朝っぱらからYO!しかも女の子可愛いYO!
「確かに触ってますねぇ。次の駅で捕まえましょうか」と、平静を装って提案するボク。隣の女性もそれに同意。
さぁ、こうなったら次の駅まで女の子がガマンしてくれるのと、痴漢のオッサンが捕まえる瞬間まで没頭してくれてる事を祈るのみ。普段よりも激しく長く感じる、たった一駅の駅間。あくまでこちらは何も知らぬ素振りでいなければならない。
そしてその時はやってきた。緩い減速から訪れる軽い振動。ほぼ停止に近い状態まで速度が落ちたその時を狙って、ボクが立ち上がる。もちろん、普通に目的の駅で降りるように。無言の合図で隣の女性も席を立つ。オッサンはまだ触っている様子。これなら現行犯だ。緊張の一瞬。そしてボクはスッと移動し
「触ってますよね?」
彼の袖口を掴むと同時に、声をかける。わずかに時が止まった感覚。すぐさま時は流れ出し、
「いえ、違うんです、違うんです」
何が違うねん( ゚д゚)y-~~~
すぐさま女子高生に、
「触られてたよね?」
と聞くと、怯えた目ながら、しっかりと頷いた。よっしゃ言質確保ー。
「じゃ、駅長室に行きましょう」と、開いたばかりのドアへ、無理矢理オッサンを連れ出す。当然、女性と女の子も一緒だ。
内心ドキドキ、足ガクブルの状態ながら、女の子の前で良いところを見せたいから嫌がるオッサンを叱りつけつつ、駅長室へGO。
到着後、事情を話すと、駅長さんはすぐさま110番。「ちょっと待っててくださいねー」と言われ、全員立ちつくしたまま(まぁ知り合いじゃないし話も無いわな)、警察の到着を待つことに。

そして、ボクの長い一日が始まる。
以下後編へ(何ソレ

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Akiary v.0.42